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FXコラム

2019.08.05

昨日米雇用統計以降の動き、週超えポジションの確認

著者:竹内 のりひろ


【米雇用統計を通過してもリスク回避の動きが継続。クドロー国家経済会議委員長より否定発言もあり、再度米株、USDJPY、クロス円下値を拡大しました】

トランプ大統領「対中制裁関税の発動延期や中止にオープン」(CNBC)と伝えられ、一旦USDJPY、クロス円の買い戻しが強まるなか、前者の戻り高値が107.29まで。

ただこうした動きは続かず、その後、クドロー国家経済会議委員長より「対中追加関税の延期等の可能性に関しては何も聞いていない」と流れると、USDJPY、クロス円があっさり反転下落、元の水準へ回帰しています。

欧州株はその後も下げ止まらず、日経平均先物9月限(ミニ)は大証の夜間取引で20755円まで下値を伸ばし、小安く始まった米株は下げ幅を拡大、ダウは一時前日比300ドル超まで売りが強まる場面がありました。

為替市場では米雇用統計前までの動きが再燃、USDJPYでは1/3のフラッシュクラッシュ以降の安値を更新する安値106.51、EURJPYでも同118.26、GBPJPYでも同129.28を示現しています。

こうした一連の動きを通じ、米金利は再低下、2020年末までの利下げの織り込みも年初来の最高水準に上昇、足元でここから3.58回の利下げを織り込んできました。

USDJPYとこの織り込みには一定の相関がありますが、この3.58回と整合的なUSDJPY水準は107.78、ややスポットが利下げの織り込みをさらに催促する結果となっています。

■トレードポイント

週超えのポジションは以下となります。

●AUDJPY☆☆☆

ポジション:73.09のショート(半分に減額済みです)

ストップ:74.50

●USDJPY☆☆☆

ポジション:109.20のショート(半分に減額済みです)

ストップ:110.05

●GBPJPY☆☆☆

ポジション:132.33のショート(半分に減額済みです)

ストップ:134.00

現在のポジションサイズ、~★

竹内 のりひろ

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