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FXコラム

2020.04.27

今週の展望、動画

著者:竹内 のりひろ


今週は、日米欧の順に主要3中銀が金融政策を発表予定、すでにそろって新型コロナウイルスからの経済活動の収縮の対応に前倒しで動いてきました。

4/27、日銀金融政策決定会合が予定を繰り上げ、日程も1日に短縮して開催予定、「国債買い入れ枠の撤廃、CP・社債の買い入れ枠の倍増」はすでに報じられています。

ただ、土曜の本欄でもお伝えした通り、「国債買い入れ枠の撤廃」は事実上決定済み、もともと欧米に比べ、政策変更の余地は乏しく、材料出尽くしとなる可能性があります。

米国では4/28-29、FOMCが開催予定、すでに金融緩和は金利と量、このどちらの面で歴史的な水準まで達し危機対応は一巡、現行政策を追認する会合となるでしょう。

ECBは定例会合の4/30を待たず、4/22に臨時の理事会を開催、イタリア国債を念頭に、一部条件付きで投資不適格(ジャンク)債の買い入れも継続としています。

足元で、欧州でも新型コロナウイルスの感染拡大は一部地域では収束に向かっており、金融市場も安定、ECBも追加策を議論するにとどめる可能性が高いといえます。

今週は総じてイベントが多い割に、大きな政策変更が見込まれていないことから、あまり大きな動きにならない可能性があります。
 

今週の動画はこちら↓

日米の金融緩和の格差が、米ドルと円の力関係にどう影響するか考えてみました。
 

https://youtu.be/Kqn2Vp2b-5g
 
 

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竹内 のりひろ

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