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FXコラム

2020.06.01

今週以降の展望、動画

著者:竹内 のりひろ


今週は月初でもあり、
 
6/1、米ISM製造業景気指数
6/3、米ADP雇用報告
6/4、ECB理事会、その後のラガルド総裁の記者会見
6/5、米4月の雇用統計
 
と経済指標や金融政策の発表が続き、イベント的には盛りだくさん、ただ中長期の流れを決めるものでもないでしょう。
 
足元で、数年来の安値圏で推移する中国人民元ですが、この逃避先となっているのが香港ドル、対米ドルで設定された取引のバンド(7.75~7.85)の下限(7.75)に張り付いたままです(注)。
 
(注)チャートは、OANDAさんの提供する期間無制限のデモ口座、MT4などでみられます。
 
2015年の8月のチャイナショックなど、人民元安が加速する場面ではよく見られた現象で、当局が人民元安を容認しているのか、実際に中国から資金流失しているかどちらかでしょう。
 
足元で、高値圏で推移するグローバルの株価、リスク資産の筆頭格であるオセアニア通貨の対円相場ですが、引き続き、人民元の動向が金融市場を左右しそうです。
 
それ以外ですと、やはり6/18のBOE(イングランド銀行)の金融政策の発表、史上初のマイナス金利の採用に注目があつまります。
 
EURGBPの動きを振り返ってみますと、ドイツと英国の2年債の金利差の影響を非常に強く受けていると見受けられます。
 
 
この辺を今週の動画の後半部分にまとめてみました。
 
ご笑覧くださいませ↓

https://youtu.be/Kqf8vulL84w

 
 
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竹内 のりひろ

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