元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

無料講座・メルマガ

おすすめ商品

2020年版 最短で1億円を築くFXの稼ぎ技229 相場の壁とレンジで稼ぐFX

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

FXコラム

2018.01.23

MT4表示システムの開発経緯

著者:竹内 のりひろ


現在、普段自分が売買の判断材料としているシステムをMT4上に表示できるTwinCloud®の公開が近づきつつあります。

ここでは、開発の経緯、使用方法、応用、売買手法、最終的には売買指南まで踏み込んでいきたいと考えております。どうぞよろしくお願い致します。

本日は、開発の経緯から。

ディーリングルーム、それは喧噪というよりノイズの集積地というのが正解かもしれません。今でこそE-プラットフォームの普及で人を介さないトレードが多くなりました。昔は全てが人を介して取引されていましたので、一人で電話を2つもつなどは当然で、必然的に間違いが生じ、そこからの損失も必至となっていたのです。

相場が荒れる程、電話は鳴り、複数の海外支店、顧客セールスからプライスの提示、状況報告を同時に求められることはザラで、相場を見て考える余裕すらありません。

何か、客観的な判断基準は無いものだろうかと日々模索しており、(かなり時間は掛かりましたが)最終的に行き着いたのが自身の所謂インディケーターの開発です。

相場に対しなるべく恣意的な判断を下さない。これが客観性の追求です。

添付は、2006年11月、現グローバルインフォ社長和田仁志氏とのインタビュ―で機械化が進む為替市場を予想した記事。もう一つは、初期の為替の電子ブローキングEBSの画像。


(注意)当サイト記事は新イーグルフライから抜粋した不定期掲載のため連続しておりません

 

本記事は、新イーグルフライから抜粋したものです。

竹内 のりひろ

>> 著者ページはこちら

新着情報

無料講座・メルマガ

おすすめ商品

2020年版 最短で1億円を築くFXの稼ぎ技229 相場の壁とレンジで稼ぐFX

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

トップに戻る