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FXコラム

2018.03.12

週明けはややJPY高で寄付き

著者:竹内 のりひろ


TwinCloudでみますと、主要通貨のなかで年初来の騰落で多くの通貨がUSD安となるなか、CADのみがUSD高となっています。結果CADJPYが大きく売られてきましたが、ここにきて長期線と短期線はゴールデンクロス、一旦の底入れを示唆しています。

CADJPYを買ってしまいますと自動的にJPYショートを作ってしまう為、通商問題を考慮しますとやや躊躇します。USDCADでショートという手もありますが、取引先の証拠金会社によってはこの通貨ペアーが存在しない投資家の方もいらっしゃると思います。対策としては取引額を減らしてCADJPYか、CADJPYロングにUSDJPYショートを加えてもいいのかもしれません。

それ以外ではEURUSDです。短期線・長期線はクロス、間もなくデッドクロスを形成します。ECB理事会を通過したことで、『緩和量の増大』の文言は削除となりましたが、それ以外は不変です。フォワードガイダンスの変更も年央まで無いとなると、政策変更が見込まれません。

そもそも、昨年6月以降のEUR高は出口への期待だけで、何も政策変更は行われていません。年初からの1.25台3度のトライはECBの最速の政策変更を織り込んだ動きでした。するとやはり一旦調整局面という見方が正しいと感じています。

現在のAUDJPYですが、ストップロスを84.00、84.50の2分割に変更します。128円のEURJPYのオプションは不変。USDCADの売り、CADJPYの買い、そしてEURUSDの売りを模索します。

 

(注意)当記事はSmartLogicFX から抜粋して掲載しております

竹内 のりひろ

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