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FXコラム

2018.04.16

週明けの動きとトレードポイント

著者:竹内 典弘


週明け月曜のウェリントン・シドニー市場は、週末のニュースにほぼ反応しておらず、ややJPY安方向で推移、現在USDJPYで107.49/52、EURJPYでは132.59/62付近での推移となっています。

ここまでの動きは正直、「底堅いな」というのが率直な感想です。

シリア情勢に今後進展が無く、原油価格の上昇等も無ければ、市場は徐々に落ち着いてしまうのだと思います。

今朝の日経電子版に、「米、対日FTA圧力強める、首脳会談前に協議打診、中間選挙前に交渉急ぐ」という記事が掲載されています。

4/17-18の日米首脳会談ですが、やはり通貨安誘導を禁じる「為替条項」を提示された場合はUSDJPYにはやはりネガティブでしょう。

オプション市場でUSDJPYの1週間の変動率は6.9%程度です、ここから算出できる週間のレンジ(値幅)が2円05銭程度です。

先週の終値が107.35でした。

これをあてはめますと、今週値動きが106.325-108.375のレンジ内にとどまる可能性が68%ですから、106.325以下までレンジが拡大する可能性が16%、108.375以上も同様に16%です。

現在の底堅さを加味すると、106.325まで今週到達するのはやや厳しいかなと感じます。

ポジションは変わらずです。

 

(注意)当記事はSmartLogicFX から抜粋して掲載しております

 

 

竹内 典弘

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