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FXコラム

2018.05.14

週間展望、動画、トレードポイント

著者:竹内 典弘


【今週はここまでの流れを変えるような経済指標の発表は無く調整色の強い週になる可能性が高いかもしれません。ただこの局面を使い、経済の失速が指摘される通貨ユーロのショートの復元を図りたいと思います】

欧州の景気指標のピークアウト、減速、鈍化、悪化はここまで複数回指摘させて頂きましたが、やはり確かなようです。

私事ですが今週1件レポートを書いていまして(週末にはご案内できます)、焦点をユーロ圏に絞り色々と調査していますが、問題はこの傾向が一過性かどうかということです。

その要因の一部にあげられるのがここまで進んだユーロ高です。

かねてより指摘して参りましたが、ECBの政策変更を伴わないなかで昨年の安値よりEURUSDは21.4%を超える上昇を記録したわけですから弊害が出ないわけありません。

今週の週間展望の動画はこちら↓

https://youtu.be/jdatECviR1M

このなかで、米独の10年債の金利差が直近30年で最大まで拡大と指摘しています。

拡大ですが金利差チャートの方向は下(↓)を向いていますが、これはUSDJPYと違いEURUSDですから、USDの配置が前か後ろかその違いからです。

仮にUSDEURと表示できれば、金利差を上向きで表示出来ますが、手製のチャート等でないと無理でしょう。

ここまでのEURUSDの下落を振り返りますと、4/26に1.21ミドルを割れ下落局面がキックアウト、当日を含めた営業日でまだ12日しか経過していません。

依然1.2150/55がレジスタンスという前提で、

■トレードポイント

ポジションは変わりませんが、この局面を使い復元を図りたいと思います。

こちらの詳細、デイトレの指南等はSmartLogicFXまで。

 

(注意)当記事はSmartLogicFX から抜粋して掲載しております

竹内 典弘

>> 著者ページはこちら

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