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FXコラム

2018.05.28

週末のニュース、週間展望の動画、トレードポイント

著者:竹内 のりひろ


【米朝協議再開、イタリアで大統領弾劾の可能性、国政選挙のやり直し等の週末のニュースで朝からEURが買われる展開に。ただ事態の急展開ではなくリスクオフの調整と認識、EURJPYの売りを再構築します】

先週金曜日のNY時間の引け際に大手格付け会社「ムーディーズ、イタリア国債の格下げ検討」と伝えられ、流動性の乏しい時間に、セレクティブにEURが売られほぼ先週の安値で引けていました。

週末、以下のニュースで週明けウェリントン市場でEURUSD、EURクロスがギャップアップで取引開始、リスクオフの調整局面となっています。

① 一旦中止を決めた米朝首脳会談は「完全な非核化」を前提に協議再開。

② イタリア「五つ星運動がマッタレラ大統領の弾劾を検討」、「同盟の党首サルンビーニ氏は再投票を呼びかけ」、さらに一部報道では「大統領は元IMF出身の財政緊縮派を首相に再指名の予定」と流れ混沌としてきました。

特に②の場合ですが、濃い霧が立ち込めていることに変わりなく、事態が急展開したとは捉えていません。

今週は、週明け月曜に英国でスプリングバンクホリデー、米国ではメモリアルデーで休場ですから、動きが出るのは火曜の欧州時間からと考えていますので、今朝の動きは流動性の乏しい時間帯で誇張された動きと考えています。

■トレードポイント

EURUSDのショートは先週NY時間に全て決済、EURJPYショートも同時刻にポジションを半分に縮小しています。

ポジションの再構築、買い戻しの目途、今週の週間展望の動画等は、SmartLogicFX まで。

 

(注意)当記事はSmartLogicFX から抜粋して掲載しております

竹内 のりひろ

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