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FXコラム

2018.06.04

週末のイタリア発のニュースのまとめ、展望動画、トレードポイント

著者:竹内 のりひろ


動画のなかでご説明させて頂きましたが、今週は市場の流れを変えるような経済指標の発表は予定されておらず、やはり継続して、欧州政局や欧州債券市場等の金融市場の動向が引き続き市場の注目を集めそうです。

こうしたなかで、週末のニュースを追ってみますと、やはり欧州絡みのものが多いという印象ですが、イタリア発はどうしてもイタリア語が多く、英訳がなされているものが前提ですと、

①直近の世論調査で、「5つ星運動」の支持率は3/4の総選挙の32.7%から30.1%に低下、一方で連立を組む「同盟」では17.4%から28.5%へと急上昇、両党で過半を軽く上回る58.6%の支持率を獲得しています。

②イタリア最大の銀行、ウニクレディトはフランスの銀行大手ソシエテジェネラル(以下、SG)と合併を模索(フィナンシャル・タイムズ)。

③著名投資家、ジョージ・ソロス氏が「同盟」のサルビーニ党首に対し、「ロシアのプーチン大統領から資金援助を受けている」と公言し、両者が衝突の様相(ゼロヘッジ)。

当然のことながら、ポジティブなニュースは余りありません。

①ではEUとの距離は開くばかり、②はこれでは(イタリアの国債暴落で)ウニクレジットの経営不安説が独り歩きで、吸収合併をSGに依頼と金融市場で解釈されそうですし、③はソロス氏の投機を糾弾する反撃に出てきました。

ただこうしたニュースがありながらも、今朝のウェリントン市場ではEURJPYは127.61/64レベル(午前5時50分現在)と前週末比ややEUR安に振れている程度です。

今週は調整色の強い週になるという前提で、

■トレードポイント

ここまでのポジションを継続していますが、調整局面という認識で買い戻しとストップのレベルを算定しています。

デイトレは余り大きなイメージが抱けませんが、TwinCloud5分を使い、金曜の流れに沿ってUSDJPYを買い回転、またはデッドクロスを待ってEURJPYを売り回転が良いかと思います。

展望動画はSmartLogicFX まで。

(注意)当記事はSmartLogicFX から抜粋して掲載しております

竹内 のりひろ

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