元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

×

メディア

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

FXコラム

2018.09.12

ブレグジットの行方、トレードポイント

著者:竹内 のりひろ


【バルニエEU主席交渉官の発言で欧州通貨高となっていますが、依然行方は流動的でしょうか。昨日の値動きをトレードポイントに反映させています】

週の後半にイベントが集中していることで、目立ったニュース等はありませんが、ブレグジット交渉を務めるバルニエEU主席交渉官が「8週間以内の合意が現実的」と発言しGBPや欧州通貨の買い戻しを誘発しました。

筆者は日々様々なレポートを目にするのですが、ブレグジット交渉に関してこの1か月ほどで比較的詳細なレポートを出されたのが野村総研の石川純子氏でした。

今朝のモーニング・サテライトに出演され解説されていましたが、依然無秩序離脱の可能性は20-60%程度と慎重な見方は変えていないようです。

ご興味のある方はこちらからどうぞ↓

https://diamond.jp/articles/-/176759

欧州通貨全般戻すなかで、オセアニア通貨の低迷が鮮明ですが、米中貿易摩擦の負の影響が中国経済に変調をきたし、上海総合指数の低迷が続きます。

上海総合指数とダウの年初来の推移を比べれば明白で、ダウが今年2月以降の下げをほぼ埋める一方、上海総合は年初来安値付近で一進一退と好対照です。

この展開が継続する限り、オセアニア通貨の低迷は今後も継続する可能性が高いといえます。

 

 

※ポジションの増減方針、市場のオーダー状況等はSmartLogicFX まで。

 

(注意)当記事はSmartLogicFX から抜粋して掲載しております

 

竹内 のりひろ

>> 著者ページはこちら

新着情報

メディア情報

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

FXプライムbyGMO

おすすめ会社

スパンモデル標準搭載

トップに戻る