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FXコラム

2018.09.18

ドルの中期、長期展望、トレードポイント

著者:竹内 のりひろ


【EURUSDが「中期」で急上昇というはシナリオ外ですが、『長期的』に見た場合は十分可能性はあり、その時はドルの全面安の局面入りとなります。その背景等を以下↓、そして動画で解説しています】

週明けとなりますが日本は3連休中、今週は余り目立ったイベントがなく、強いて取り上げるなら9/21のFFR(日米新通商協議)の第2回会合程度でしょうか。

丁度良い機会でしたので、動画で取り上げましたが、少し長めの展望をしてみました。

まず、現時点では、

イ)米独の2年債の金利差が30年ぶりの高水準に拡大、

ロ)イタリアで来年度の予算審議入り、EUとの小競合いからのイタリア国債の売り懸念、等からEURUSDが中期的(2-3か月)に大きな上昇トレンドを形成するとはみていません。

では、その後です。

①米国で中間選挙を終えますが、現在選挙戦は下院では民主党優勢、結果共和党が過半を失った場合、大統領選でのトランプ候補勝利後の株価の上昇に変調をきたす可能性があります。

②本欄では、すでに6/21、8/23で扱っていますが、FRBがここから4度の利上げを実施した場合、FRBが指摘する長期の均衡する金利水準の2.875%に達しますが、ここで打ち止め感が出た場合、「4回の実施を待たずに」『ドルの反落が濃厚』となる可能性があります。

③現時点で、2019年末までに実に3.8回の利上げを織り込んでおり、上記のイ)、ロ)の要因(特に後者)が意識されなくなった時には、大幅な「ドル安」転換もありうるということです。

今後1年程度を視野に入れた場合、USDJPYの100円や、EURUSDの1.30への水準訂正も荒唐無稽ではないということです。

以上は、動画の補足です。

 

※今週(今後)の動画はSmartLogicFX で公開しています。

 

■トレードポイント

●AUDJPY☆☆☆

 

※トレードポイント詳細等はSmartLogicFX で公開しています。

 

(注意)当記事はSmartLogicFX から抜粋して掲載しております

竹内 のりひろ

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