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FXコラム

2018.10.02

米中間選挙前の経験則

著者:竹内 のりひろ


【イタリアを除き外部環境は極めて良好、米中間選挙前の10月はUSDJPY下落の歴史がありますが、今年は杞憂に終わる可能性が濃厚です】

米国では来月11月にトランプ大統領の任期前半の審判となる中間選挙を迎えます

1990年以降の直近7回の中間選挙の前月、つまり10月のUSDJPYの騰落を計測すると7回のなかで5回が下落、2回が上昇と、下落優勢の展開となっています。

騰落の図表はこちら↓

通常中間選挙では、「与党が議席数を減らし、中間選挙前までの政策の継続性に疑問がつく」からです。

ただ今年の場合、米株は史上最高値圏で推移、日経平均株価に至っては27年ぶりの高値圏ですから、余程の波乱が起きない限り、今月USDJPYが陰線で終了という展開は想定しづらくなります。

※昨日欧州時間の序盤に、EURUSDは一旦TwinCloud30分の短期線の上限を上回る場面がありましたが、30分足の引けベースでは上限を超えることが出来ず、売りのサインは飛んでいません。

方針変更せず、次に『売りサインが飛んだ時点で」、EURUSDのショートを追加する』ことにします。

https://www.fpnet-ec.com/assets/common/img/member/bbs/11/e54119cd4b8291a252e2c13b10b2e727-1.jpg

 

※今週(今後)の動画、トレードポイント詳細等はSmartLogicFX で公開しています。

 

(注意)当記事はSmartLogicFX から抜粋して掲載しております

竹内 のりひろ

>> 著者ページはこちら

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