元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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3-2.恐怖と欲のコントロール

恐怖と欲をコントロールできないと、
高値で買って、大底で売ることになる

●相場は恐怖と欲で成り立っている

投資では、恐怖と欲のコントロールが大切で、それは人生においても同じです。 人は、恐怖と欲に支配されやすいものです。 これは、人の感情と行動の原動力となるものに、恐怖と欲があるからです。

相場の力学も、相場に対する恐怖と、利益を出したい欲、損をしたくない欲で形成されています。
人の感情が集まったものが相場なので、人の恐怖や欲の度合いで、相場がどのように動くかが分かります。

恐怖については、恐怖指数(VIX指数)というものがあり、これは、市場に参加している人の恐怖を数値に置き換えたものです。
乱高下する相場、つまり、ボラティリティが大きい相場は、人に恐怖を与えます。 それを数値化したものがVIX指数です。
これを見て人々の恐怖の度合いを知ることで、相場の底などを知ることも可能です。

暴落する相場では、人は恐怖を感じて、全てのポジションを手放したくなります。
身の危険を感じて自己防衛本能が働き、このポジションを手放して生きていきたい という恐怖、さらに、これ以上損をしたくないという欲から、恐怖のピーク(大底) で売ってしまいます。
この現象をセリングクライマックスといいます。売りが売りを呼び、その急落でピー クをつけた次の瞬間に、相場は大きく反転上昇していき、結果、多くの人が大底で売っ てしまうことになります。

反対に、相場のピーク(天井)で買う人も多いです。
これは、上昇する相場に置いていかれたくないという恐怖と欲からくるものです。
つまり、ポジションを持っていないため、相場に置いて行かれる恐怖と上昇についていきたいという欲から、わざわざ一番の高値で買ってしまうのです。
つまり、恐怖と欲に支配されてトレードをすると、天井で買って、大底で売ることになります。
大衆心理は、確信を持って間違え、大きな損失を出します。欲と恐怖で行動する人は、大衆心理に陥るために、大きく損をします。
恐怖と欲で動く人がいるので、損をする9割の大衆と利益を出す1割の人に分かれ、 相場が成り立つと言っても良いでしょう。

恐怖や欲に支配されると、天井で買って大底で売ることになる

ところで、投資をする理由が、 「資産を増やさないといけないという恐怖」「儲けたいという欲」が原動力になっている人が多いようです。
この 2 つに動機づけられると、恐怖と欲に縛られ、高値で買って大底で売ることになります。

相場に飲み込まれないために必要な考え方は、その時々に一番美味しい分かりやすい投資をすることです。
底で買って、その後上昇していく相場で、買値の上にストップを置いておくと、損をするリスクが無くなり、お気楽に楽しい投資ができるようになります。

また、自分には投資の才能がないと思う人が多いですが、それは間違いです。 投資に必要なのは、才能ではなく、訓練です。 利益を出すためには、相場観は不要です。感情で行動するのではなく、機械的に判断できるようにするだけです。
恐怖や欲に動かされて売買しないことは、訓練の一つです。

投資では、お金を稼ごうと強く思う人ほど、利益を出せません。
これは、投資の才能が無いのではなく、訓練が足りないということです。

恐怖や欲に支配されないよう、訓練を積むことが大切

○性格タイプ別に注意点が違う

人には大きく分けて4つの性格があります。
この4つの性格タイプ別に、投資での成功法や注意点が異なりますので参考にして
ください。

性格ドットコム
http://www.seikaku.com/

性格タイプ別に成功法や注意点が異なることを理解し、自分に的確なアドバイスを得ることで、遠回りを避けることができます。

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