元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

×

メディア

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

おすすめ会社

FXプライムbyGMO

スパンモデル標準搭載

初心者の方

3-3.戦略を持とう

「いくらで買って、いくらで決済する。ストップロスは何円」と戦略を持つことが大切

●戦略とは

短期トレードでも長期投資でも、戦略を持つことが大切です。
戦略とは、いくらで買って、いくらで決済して、損切り(ストップロス)はいくらと決めることです。

ストップロスとは、例えば、上昇すると判断して 100 円で買ったけれど、下落し ても大丈夫なように、99 円になったらポジションを手仕舞いするということです。
FXでは、ストップロスオーダーを入れておくことで、自動的に手仕舞いすることができます。
このストップロスは命綱ですので、必ず設定しましょう。
(ただし、レバレッジ 1 倍で、ストップロスを入れないで底近辺で買う、などという戦略もあります)

100 円で買った→予想が外れて 99 円になったら手仕舞い

ストップロスの価格を決めないでポジションを持つのは、戦略なしでポジションを持つことであり、やってはいけないことです。
特に、出口戦略、いくらで、もしくはどのタイミングで手仕舞いするかを考えないで取引をされる方が多いので、ご注意ください。
(ストップロスについては、51 ページから再度詳しく説明します。)

ストップロスの価格は必ず決めよう

●投資スタンスに応じた戦略

投資スタンスが異なると、戦略も変わってきますので、自分に合った戦略を持つことが大切です。

個性や性格、考え方
資金量の大小
資金の性質(余裕資金か、そうでないか)
リスクが取れるか、取れないか
年齢や職業
時間がどれだけ割けるか
短期的な取引をしたいか、中長期的な取引をしたいか
積極運用したいか、安定運用したいか(高レバレッジ~レバレッジ1倍以下)
取引口座に資金を少しだけ入れているか、多く入れているか

スタンスの基本は以下のように分類されます。 (スキャルピングなどの手法については、64 ページから説明します。

短期から入って、資金ができたので中長期運用に切り替えるケースや、長期投資を メインとして短期トレードもするというケースもありますが、大切なことは、短期・ 中期・長期の戦略を混同しないことです。

短期と中長期は、投資スタンスを明確に分けて考える必要があります。
特に、短期取引でストップロスを置かずに、想定以上に下げたので、ずるずると長期保有に切り替えてしまうケースが一番危険です。
レバレッジが高いために、強制ロスカットになるケースが多いためです。

短期で損が出た取引を、そのまま長期に切り替えるのは危険

中長期投資では、新イーグルフライ(https://www.eagle-fly.com/mm/)の長期 特別号や通常のメルマガ等で、買いゾーン・売りゾーンと表現しているところをご参 考いただくと良いでしょう。
新イーグルフライの長期特別号は、資金が少なくても、ローリスク・ハイリターンのポイントでレバレッジを上げることで、大きな利益を得るチャンスですので、短取引をされている方でも有効です。

なお、ポジションは、分かりやすい動きをしている時に持つことが大切です。予測通りに動いている相場で取引することが、一番の利益になります。
つまり、ローリスク・ハイリターンを実現できるポイントです。分かりにくい相場の時には休む、積極的に取引しないというスタンスが大切です。

休むのも戦略のうち

手法的には、買って上昇し始めたら、買値の上にストップロスを入れる(売って下 落し始めたら、売値の下にストップロスを入れる)ことで、リスクを下げながらレバ レッジを上げていくことも推奨しています。
また、口座の資金が倍になったら半分出金するのも良い方法です。
一つの口座で、短期・中期・長期の戦略が異なると混乱するので、戦略別に口座を分けることも大切です。

○短期~長期の4つの取引スタンス

新着情報

メディア情報

無料メルマガ

無料講座

おすすめ商品

FXプライムbyGMO FXプライムbyGMO

おすすめ会社

スパンモデル標準搭載

トップに戻る