元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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3-5.レバレッジ・コントロール

本能で取引するのを防ぐために、資金管理を行う中でも、レバレッジ・コントロールは大切

本能で取引をしない

脳の働きには、次のような傾向と結果があります。

上記のように、損切りしないで放置したい気持ちから、含み損のままなら(決済しない限り)損ではないと思いたくなる人が多いですが、これは間違いの元です。
本能のまま、感情やイメージで取引すると破綻します。

本能で取引するのを防ぐために、訓練と戦略があり、戦略の最も基本的なものが、資金管理です。
中でも、レバレッジ・コントロールは大切です。

FXでは、レバレッジを上げて取引することが多いですが、これは、株式投資などに比べてボラティリティ(変動率)が小さいためです。
感覚的には、株価の動きの1/5程度のボラティリティが一般的です。
例えば、株価が 100 円から 200 円になるのと、為替でドル/円が 100 円から 120 円になるのが同じ程度の値幅感覚です。
従って、為替取引を株式取引に感覚を合わせるならば、為替のレバレッジを5倍程
度にすると株式と同等ということになります。
(これは、レバレッジ5倍なら安全という意味ではありません)

●レバレッジを変化させる基準

レバレッジを変化させる基準には、以下の要素があります。

○ボラティリティに合わせる

ボラティリティが大きい時、つまり、相場が大きく変動している時は、ポジションを小さくします。

○利益が出そうな確率に合わせる

チャート等の判断から利益が出る確率が高い場合には、レバレッジを上げます。
ローリスク・ハイリターンの時はレバレッジを上げるということです。

○自分のスキルに合わせる

初心者は、まずデモ取引で練習して、その後はレバレッジ 0.1倍をスタートに、スキル向上に合わせてレバレッジを上げると良いでしょう。

○余裕資金かそうでないか

余裕資金で取引している場合、資金が全部なくなっても大きな問題はないかもしれませんが、なけなしの資金が全て口座に入っている場合には、レバレッジを下げてリスクを低減させる必要があります。

○自分の感覚に合わせる

少しでも損をすると嫌な人と、少しくらいの損は気にならない人では、レバレッジは変わります。

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