元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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3-6.メンタルの大切さ

相場に勝とうと思わず、分かりやすい局面になるまで待つ相場を遠目に見ることが大切

●損失につながるメンタルとは

投資やトレードでは、メンタルが大切と言われます。
デモトレードでは利益を出せるのに、実際のトレードでは利益を出せないことが多いのは、主にメンタル面に原因があります。

投資やトレードは、分かりやすいところで仕掛けることが大切です。
これは、利益になる確率が高いところでポジションを持つ、つまり、優位性またはエッジと呼ばれるポイントでポジションを持つことです。

分かりにくい局面でトレードをすること、つまり、ポジションを持ちたくて我慢できない(待てない)ことや、冷静になれないことが、損失を生み出します。メンタルをコントロールできれば、簡単なチャート分析手法を使うだけでも、利益を出せるものです。

損失につながるメンタルは、以下の3つです。

(1)相場に勝とうとする気持ちが強すぎる
(2)待つことができない
(3)感情をコントロールできない

(3)は、(2)を言い換えたものとも言えます。

(1)の、相場に勝とうと強く思う人は、最終的には大きな損失を出しがちです。
相場とは、友達になるものであり、勝つものではありません。

相場に勝とうと思わない

(2)の、待つことができない人は、始終相場に張りついていますが、これが利益 が出ない原因です。
相場は、ある程度距離を置き、遠目に見ることが大切です。 なぜなら、相場を凝視すると、よけいに相場の方向性が分からなくなるからです。

例えば、犬の画像を、何の画像か分からないくらい、荒く表示します。
その画像を、連続的に細かく表示していくのと、断続的にコマ送りのように表示していくのとでは、断続的に表示する方が先に犬だと認識できるそうです。
これは、断続的に見せると脳が次のコマを予測する機能が働く、つまり、変化の方向性を自然に予測する機能が働くためです。
このように、人間の脳には、遠目で見た方が良く見通せるという性質があるのです。 客観的に見ると先が分かる、ということと同じです。

相場を客観的に見ることができると、相場と友達になることができます。
相場と友達になるツールとして、マーフィーさん(柾木利彦氏)のスパンモデルやスーパーボリンジャーを活用するとよいでしょう。
こちらで、スパンモデルとスーパーボリンジャー活用のための特別レポートを、無料でダウンロードできますので、ご活用ください。
http://www.span-model.com/mailmaga.html

相場を客観的に見るように意識しよう

●利益は大きく伸ばし、損失は小さく抑える

また、ポジションを持つとすぐに利益確定したくなり、損切りがなかなかできないのも、メンタルが原因です。

感覚でとらえると、利益確定は好きなことです。損失確定は嫌いなことです。
人は、好きなこと(利益確定)は早くして、嫌いなこと(損失確定)は先送りしたいと本能的に思っているため、利益が小さく損失が大きくなります。
夏休みの宿題を、最終日ギリギリにやる人が多いのも、嫌いなことは後回しという心理が働くからでしょう。

損切り(嫌いなこと)は後回しにしない

人には大きく分けて4つの資質があり、資質ごとに投資やトレードでの注意点が異なります。
各性格タイプ別に的確なアドバイスを掲載していますので、以下をご覧ください。

性格ドットコム
http://www.seikaku.com/

上記では、人タイプは4つの中でメンタルが最も弱いですが、探究心が旺盛なので、 素晴らしい投資家・トレーダーになる資質があります。

また、各タイプ共通して、一番利益を出せない人は自己責任で取引ができない人です。
なぜなら、「利益がでたのは自分の才能」「損失がでたのは○○の責任」と考えてしまい、損失を自分のせいと受けとめないため、同じ失敗を繰り返しスキルが身につかないからです。

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