元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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4-10.スイングトレード

スイングトレードとは、数日から数週間かけて、
大きな一つの波動の始まりから終わりまで取引すること

●スイングトレードとは

スイングトレードとは、数日から数週間程度の、相場の波の一周期の値動きを利用して利益を狙う手法です。
期間は、相場によって、また見ている足の長さによって変わってきます。
スイングトレードは中期トレードであるため、最初はレバレッジを抑えると良いでしょう。
100 ポイント(pips)~ 1000 ポイント(pips)程度の利ざやを目標にします。
大きな一つの波動を取るので、ポジションを持った後は、見ているチャートの一つの波が終わるまで保有することになります。
スワップを支払うポジションは、あまり好ましくありません。

通常、スイングトレードは、1時間足や日足を見てトレードしますが、短い足はより長い足の影響を受けるため、週足や月足などの確認も必要です。
短期の場合には、エントリーにいくつかの要素を検討することになりますが、中期のスイングトレードは、チャートの買いサイン・売りサインが主な判断基準となるため、よりシンプルです。

●向いている通貨ペア

スイングトレードに向いている通貨ペアは、以下の要素が必要です。

• 比較的長くトレンドが続く通貨ペア
• 流動性が高いメジャー通貨(マイナー通貨は不適切)
• 自分の思った方向に動きやすい

ただし、適切な通貨ペアはその時々に変化していきます。

●利用するチャート

スイングトレードでは、簡単な売買ルールによって取引するのが良いでしょう。
21 日指数移動平均線(21EMA)はお勧めのチャートの一つです。
21 単位にしたのは、相場にフィットすることが多いと判断しているからです。
また、単純移動平均線よりも指数移動平均線の方が、相場にフィットすることが多いと判断しています。

●売買のタイミング

ローソク足の終値で 21 日指数移動平均線(下のチャートのオレンジ色の線)の上で終わったら買い、同じく終値で 21 日指数移動平均線を割ったら売りというルールが分かりやすいです。

上のチャートの、最初の○部分で買いシグナル発生、そのまま買いポジションを保有して、次の○部分で利益確定となります。
また、2番目の○部分から売って、次の○部分で利益確定とするのも有効です。

●注意点

スイングトレードは、レバレッジもさほど高くないですし、比較的安心感があるトレードですが、相場が大きく変化するリスクを回避するために、ストップロスは必須です。
ストップロスは、サポートラインの下に入れますが、一回のストップロスで 2%以内のロスに収まるようにすると良いでしょう。
買いの場合、相場の上昇に合わせてストップロスを上げていくことも大切です。
(売りの場合は逆)

また、自分が決めた最初のルールは守りましょう。

●向いている取引ツールなど

比較的大きな資金を証拠金として預けるので、安心できる会社で取引するのが良いでしょう。

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