元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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4-9.デイトレード

デイトレードとは、1回あたり数十~ 100pips を目標に、
1日数回取引し、1日の終わりには手仕舞いする手法

●デイトレードとは

デイトレードとは、1回のトレードで数十ポイント(pips)~ 100 ポイント(pips)程度の利ざやを目標に、1日数回取引する手法のことです。
1日の終わりにポジションをゼロにして終わるのが基本ですが、これは、寝る前に損益を確定して、寝ている間の相場変動の影響を受けないためです。

5分足などの短い足を見ながらトレードしますが、日足や1時間足など長い足の確認が必要なのは、スキャルピングと同じです。
目先の動きにとらわれず、買いで入る場合も売りで入る場合も、できるだけ引きつけてからエントリーし、ポジションを持った後は、目標地点に到達するまで利益確定を我慢する必要があります。
初心者の場合、ずっと相場を見ていると、我慢ができずに中途半端なポイントでポジションを持ったり、利益確定を急ぎすぎたりしてしまいますので、指値を活用して、時々相場を見る程度のほうがうまくいくでしょう。

●向いている時間帯

• 東京市場: 9 時~ 11 時頃
• ロンドン市場: 16 時~ 18 時頃
• ニューヨーク市場 : 22 時~ 24 時頃(夏時間では 21 時~ 23 時)

また、日本時間の朝 6 時頃は、ドル/円やクロス円が底を打つことが多いので、その時間帯に仕掛けると利益になる確率が高いです。
他にも、16 時頃と 21 時頃は、トレンドが変化するポイントなので、そこで仕掛けができる可能性があります。

●向いている通貨ペア

デイトレードに向いている通貨ペアは、以下の要素が必要です。

• よく動く(ボラティリティが高い)
• 流動性が高い(スプレッドが小さい)
• 自分の思った方向に動きやすい

実際には、ドル/円・ユーロ/ドル・豪ドル/ドル・豪ドル/円・ユーロ/円・ポンド/円・ユーロ/ポンドなどが良いでしょう。

●利用するチャート

デイトレードには、冷静に相場分析をする必要があるため、自分が利益を出しやすいチャートを元に取引をします。
ボリンジャーバンドはお勧めの一つです。
また、よく知られたものでは移動平均線があり、これだけでも十分取引は可能です。

まず一日の大きな流れをイメージし、相場がその通りに動けば、その流れを元にエントリーポイントと利益確定ポイントを決めます。
具体的な手法は人それぞれですが、前回高値・安値、前日高値・安値、直近高値・安値などがひとつの目安になります。

●売買のタイミング

○ボリンジャーバンドの押し目を狙う

例えば、前のページ(66 ページ)の○部分は、センターラインがサポートになっている上昇トレンドの押し目と考えて、ポジションを取ることができるポイントです。

●注意点

材料がでると、短期的に大きく動くことがあります。
材料が発表になりそうな時刻などを、あらかじめ調べておくことが大切です。
デイトレードはレバレッジが高めになりますので、PC の不調に備えて、予備のPC があるとより良いでしょう。

また、下記のルールを守るようにしましょう。

• 自分が決めた最初のルールを守ること
• ストップロスを確実に入れること
(1回の損は、最大でも自己資金の2%以内に収める)
• 頻繁に取引しないこと(美味しいタイミングを待つ)

頻繁に取引しないとは、利益が出る確率が高い時に絞って、その分レバレッジを上げる方が良いということです。

●向いている取引ツール

スリッページがない(約定価格がずれない)システムが良いでしょう。
デイトレードは比較的レバレッジが高いので、システムがダウンすると大きなダメージを受けるため、安定したシステムが望ましいです。

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