元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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5-6.投資戦略

●日本時間の朝一番

日本時間の月曜日朝一番は、欧州・米国がまだ活動前であり材料が出る前なので、いい取引のタイミングであることが比較的多いです。

ただし、指値で取引することが基本です。
相場が始まる前に成り行き注文や甘い指値をしておくと、とんでもない価格で取引が成立していることがあるからです。
例えば、先週の終値が 80 円、月曜日の始値が 80 円だとして、日曜日に成り行き買いを入れておいたら、月曜日の朝一番で 81 円で約定していたこともあります。
為替は相対取引なので、相場と関係なく取引できるため、このようなことが起こり得ます。
さすがに、相場が動いている時には全然異なる価格で約定はできませんが、相場の始まる前に相対で取引が成立することは可能です。

また、月曜日だけではなくその他の日も、朝一番に仕掛けポイントがくることが多いです。これは、ニューヨーク時間が終わり、一旦一日の相場が終わって、日本時間から翌日の相場が始まるからです。

●テクニカル面とファンダメンタル面が一致する時

投資では、タイミングが全てと言ってよいでしょう。
例えば、下のチャートでは、2012 年 11 月 20 日の朝、金(ゴールド)/ドルは、ボリンジャーバンドのセンターライン(黒色の線)に位置していました。

センターラインは上昇と下落の分岐点であり、仕掛けポイントです。
その分岐点に位置している時、材料的に中東紛争が加速しそうな可能性があり、中東紛争加速によりオイル・金(ゴールド)が上昇方向であると分かれば、そこは分かりやすい仕掛けポイントと言えます。
もちろん、相場に絶対はありませんし材料も変化しますが、テクニカル面とファンダメンタル面のタイミングが揃ったら、そこは分かりやすい仕掛けタイミングです。

●押し目買い

日々、様々な材料が出ます。
例えば、下のチャートは、日足ボリンジャーバンドの +1 σ(赤色の線)に位置している時に政策発表があり、政策金利を .25% 引き下げという大方の予想を裏切り、据え置きという発表だったため買い戻しが進み、豪ドル上昇となりました。

★ 豪ドル/円 日足ボリンジャーバンド

+1 σライン(赤色)が綺麗にサポートになっており、ここが押し目買いポイントです。

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