元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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5-8.FX は保険にもなり得る

●FX は保険にもなり得る

日本のリスクを回避できる保険は保険会社には存在しませんが、FXは円安リスクを回避するのにはピッタリです。
地震保険は、地震で倒壊した建物などには保険として機能しますが、大地震で失職した場合などの保障にはなりません。
東京で大地震が発生すると、そのまま大きく円安になるでしょう。そして、東京以外の大都市部の大地震は、一旦円高になって円安になる可能性が高いです。

円安リスクを回避するためには、円を売っておくと良いでしょう。
円売りポジションを持っている時に円安になると、大きく利益になります。円売りポジションとは、豪ドル/円などを買っておくことです。

日経マネーの取材時に「FXは保険だ」と言ったら、記者に大変驚かれました。
今までの「FXはハイリスクだ」というイメージに対して、正反対の言葉だったからです。

FX を保険として考えると、円安リスクの回避が目的になります。
儲けることを目的にしなくても、円安があると利益になるということです。

そもそも相場では、儲けようとしないと儲かるものです。
FXでは、市場参加者の多くは、短期売買を頻繁に繰り返し 80 ~ 90%の人が損をしていると言われています。
これは、ギャンブル的取引になるからです。

短期トレードでも、きちんと自制ができていれば、利益になります。
ギャンブルをしたくなる性質の人が一定の割合で存在しますが、ギャンブルになったとたんに負けるのが相場の世界です。

また、本人は保険だと思っていても、リスクヘッジから入って最後は投機になってしまう傾向もあります。
例えば、貿易会社は為替変動があると困るので、為替の予約(為替変動のヘッジ)をします。

最初は、利益を確保するためのヘッジとして始めますが、儲かる経験をすると、気づいたら必要以上にヘッジをして、無意識に儲けようとしていることが多いものです。
つまり、無意識に必要な金額以上にヘッジをしていまい、気づくと相場が反対に動いていて大損というケースが多いのです。
また、金融機関に勧められるままヘッジ商品を買って、大きな損失となるケースも散見されます。

為替の仕組みを論理的に理解しておくことと、客観的に状況を判断することが大切です。
失敗する人のほとんどが、このどちらか、もしくは両方に問題があります。

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