元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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6-2.ローソク足の見方

●ローソク足の見方

★ ドル/円 日足 ローソク足

上のローソク足を見ると、毎日連続して上昇しています。
これは、一日がほぼ安値から始まって高値で終わることを毎日繰り返していることであり、強い相場の特徴です。
日足では押し目がありませんので、このような大きなトレンドがでている時には、
1時間足や5分足などの短い足を見ながら押し目でエントリーしましょう。

このローソク足をラインだけにすると、次のようになります。

二つを比べると、ローソク足の方が情報量が多いことに気づきます。

例えば、○で囲った二箇所ですが、左側の○の中は上にも下にもヒゲがついていることが分かります。
ヒゲは売り圧力と買い圧力の両方があり、上からも下からも押さえつけられているという意味です。
これは、ローソク足だからこそ分かることで、ラインでは分かりません。

右の○の中は、安値で始まって高値で終わるという典型的な強い上昇トレンドの相場を意味しています。
ローソク足は、高値と安値、そして始値と終値の4つがあることで相場状況を理解する手助けとなります。

ローソク足と、ただのラインでは情報量が全然違うのです。
特に、一日の終わりの価格である終値が大切です。それは、終値が一つの締めになるからで、例えば次のように、一時的にある水準を割ったとしても終値が割ってない場合、そこには意味があります。

例えば、下のオイル(WTI)の日足ボリンジャーバンドを見ると、水色のラインを引いた 92 ドル近辺で反発していることが分かります。
ラインの下(赤い丸の部分)はローソク足の下ヒゲです。
下ヒゲが並んでいるということは、下から支える力が働いていると判断できます。
またこのチャートでは、100 ドルは目先の高値であり、抵抗ラインと判断できるので 92 ドル買い 100 ドル売りが戦略として成り立ちます。

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