元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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6-4.トレンドの見方

●21 指数移動平均線

トレンドの判断には、21 指数移動平均線(EMA)を使うのが良いでしょう。
21 日(単純)移動平均線(SMA)は、直近 21 日間の価格の平均価格をつなげたラインですが、そのラインを多少加工したのが 21 日指数移動平均線です。
21 日指数移動平均線は、直近 21 日間の平均価格を指数的に重みつけをして平均価格をつなげたラインです。(意味が分からなくても、使い方だけ分かれば大丈夫です)

指数移動平均線は、ほとんどのFX会社のチャートに搭載されていますが、21 単位に設定を変更する必要があります。

●トレンドを確認する

• 21 指数移動平均線の上に位置していれば上昇トレンド

• 21 指数移動平均線の下に位置していれば下落トレンド

金(ゴールド)/ドルの月足・週足・日足チャートで、それぞれ長期・中期・短期のトレンドを確認しましょう。

○ 長期トレンド 月足 21 月指数移動平均線
21 月指数移動平均線の上に位置しているので、長期上昇トレンド

○ 中期トレンド 週足 21 週指数移動平均線
21 週指数移動平均線の上に位置しているので中期上昇トレンド

○ 短期トレンド 日足 21 日指数移動平均線
21 日指数移動平均線の上に位置しているので短期上昇トレンド

現在、月足・週足・日足のどれも 21 指数移動平均線の上に位置しているので、長期・中期・短期ともに上昇トレンドであることが分かります。

長い足は、短い足に影響を与えます。つまり、日足は、週足や月足の影響を受けるということです。

ということは、現在、長期・中期・短期すべてが上昇となっているので、ファンダメンタルを無視して 21 指数移動平均線だけで考えると、日足を見ながら 21 日指数移動平均線にぶつかったところで買いという戦略が考えられます。

また、例えば手法ごとに、下のように 21 指数移動平均線を使うこともできます。

このように、長期・中期・短期の期間の感覚は、人によって、また相場によって異なります。

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