元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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6-6.ボリンジャーバンドの見方

●ボリンジャーバンドの見方

★ 豪ドル/円 日足 ボリンジャーバンド

表示させているラインは、次のようになります。
+ 2 σ(赤色) ・ センターライン(黒色) ・ ー2 σ(青色)

+ 2 σとー2 σの間に、+ 1 σ(オレンジ色)とー1 σ(水色)を追加すると、下のようになります。

●注目するポイント

(1)センターライン

ボリンジャーバンドのセンターラインの傾きは、トレンドの向きを示します。
右肩上がりなので、日足は上昇トレンドであることが分かります。

(2)クビレ

紫色の矢印のポイントを見ると、ボリンジャーバンドが収束してから拡散していることが分かります。
ボリンジャーバンドが収束している状態は、エネルギーがたまっている状態であり、
今後上か下かに大きく動く前兆です。レンジ相場が続くと収束していきます。

ここでは、ボリンジャーバンドが収束の後、チャートが上昇し、ボリンジャーバンドが広がっていくことが分かります。

(3)ローソク足がどこのゾーンに位置しているか

現在の値が、どのバンドの間にあるかを見ます。
現在、+ 1 σと+ 2 σの間に、ローソク足が納まっています。
+ 1 σがサポート、+ 2 σがレジスタンスになっていることが分かります。
そのため、仕掛けポイントは+ 1 σで買いになります。

巡航速度が続くかどうかは、ボリンジャーバンドがこれから収束していくのかどうかと、ボリンジャーバンドのセンターラインの傾きで判断することになります。
とりあえずは、「+ 1 σで押し目買い」「+ 2 σで利益確定」が機能しそうです。

以後の相場も、ボリンジャーバンドの動きから判断できます。
• 収束していくのであれば、レンジ相場に移行し、その後下落もしくは上昇
• 拡散していくのであれば、上昇加速
• 平行線であれば、巡航速度を保持

84 円や 85 円がレジスタンスラインとして意識されるポイントなので、このポイントに近づいた時に、ボリンジャーバンドが収束するかどうかに注目すると良いでしょう。

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