元チーフディーラー集団(柾木 利彦、西原 宏一、伊藤 寿彦、竹内 のりひろ)+各分野一流の執筆陣の相場記事

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6-7.相場転換

●相場転換

下の3つのチャートを見てください。
ドル/円が、レジスタンスラインの 78 円を越えて上昇してきましたが、ここからの動きは特に注目です。ドル/円の中期的な転換点である可能性が高くなってきているからです。

○ ドル/円 月足チャート (長期)
      21 月指数移動平均線(紫色)

○ ドル/円 週足チャート (中期)
      21 週指数移動平均線(紫色) + トレンドライン(赤色)

○ ドル/円 日足チャ-ト (短期)
      21 日指数移動平均線(紫色)

ここで注目すべきは、以下の2点です。

(1)週足が下落から上昇に転じている
(2)週足の綺麗なトレンドライン(レジスタンスライン)を上抜けてきた

つまり、長期~短期トレンドの中で、週足が下落から上昇に転じたことになります。

なお、この長期・中期・短期とは、その時々の相場や通貨ペア・商品などで変化していきますが、現在の目安は以下の通りです。

(5分足などは、もっと短期的な取引になります)

短期で付いていくには、21 日指数移動平均線にぶつかったところが押し目と考えておけば良さそうです。

●取引判断例

★ ユーロ/ドル 日足チャート
      21 日指数移動平均線(紫色)

21 日指数移動平均線を割ったら、売りポジションを持つと良いことになります。
その場合、21 日指数移動平均線はレジスタンスラインになります。

★ 金(ゴールド)/ドル 日足チャート ボリンジャーバンド

金(ゴールド)はユーロに連動することが多いので、ユーロが不調になると金(ゴールド)は方向感が無くなる傾向があります。
連動している相場がある場合には、両方を見ておくと良いでしょう。
現在、ボリンジャーバンドの中央線に位置しており、上昇と下落の分岐点に位置しているので、押し目買いか売り仕掛けのポイントです。
今のところは、センターライン(黒色の線)が上昇方向なので、押し目買いが有効なポイントだと判断できます。

★ 豪ドル/円 日足チャート ボリンジャーバンド

豪ドル/円は、+1σと+ 2 σの間に位置しており巡航速度で上昇中です。
84 円はレジスタンスラインで、上髭をつけた後 84 円まで戻されました。
基本的には強い相場(急角度の上昇)が続いているので、84 円を抜けていくだろうと判断できます。
このレジスタンスラインの攻防を見ておくことで、センチメントがどうなっているか、センチメントの変化を知ることができます。
こうした場合は、ボリンジャーバンドのクビレが発生するかに注目です。85 円の手前でもみあいが続くとクビレができ、飛び出すエネルギーを貯めていきます。

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